コラムトッププロや人気ゴルフエディターによる“斬新で大胆”な充実のコラム記事

俺たちはアーティストであるまえに、ゴルファーである!

I AM A GOLFER.

ジャスティン・ビーバーや「ワン・ダイレクション」、ジャスティン・ティンバーレイク、そして新鋭のパンクバンドNOFXのファット・マイク。世界的に人気のアーティストたちは、みんなゴルフが大好き。パパラッチに追いかけられてもコースに出向く“ゴルフバカ”。そのハマリっぷりをご紹介しよう。

「バッバ・ワトソンが大好きだ!」 
 by ジャスティン・ビーバー

今年のマスターズで、2度目のグリーンジャケットを手にしたバッバ・ワトソン。バッバのツイッターに時々あがるのが、日本でもお馴染みお騒がせ歌手のジャスティン・ビーバーだ。プライベートでも仲が良く、一緒にゴルフをすることもあるとか。TVのインタビューで、ジャスティンは「バッバは偉大なゴルファーであり、すごく紳士な人。毎日話をするくらい仲がいいんだ」と答えている。バッバがマスターズ初優勝のとき、唯一電話で報告を受けたのは何を隠そうジャスティン・ビーバー彼一人だけ。当時ジャスティンの彼女だった女優セレーナ・ゴメスとともにバッバの優勝を祝ったそうだ。近頃は、パパラッチがゴルフコースまで侵入し、プレー中を盗撮。後日、怒り顔のジャスティンの写真だけがゴシップ誌で掲載されてしまったとか。

自宅に近い「カラバサスCC」でよくラウンドしている。ハンデ15の腕前

大好きなB.ワトソンとのラウンド。いつになく楽しそうなジャスティン


「ゴルフはやっぱ担ぎでしょ!」  
 by ハリー・スタイルズ(ワン・ダイレクション)

UK出身グループとして、デビューアルバムが全米チャート初登場1位という歴史的快挙を達成し、一気にスターへと転身した「ワン・ダイレクション」。ボーカルのハリーは、イングランド・ウスターシャー・レディッチ出身。ゴルフの聖地で生まれ育った影響なのかゴルフが大好き! オーストラリアやニュージーランド、アメリカ、ヨーロッパなど、ライブツアーの合間に各地でラウンドしているとのこと。キャディバッグを自ら担ぎ、18ホールを歩いて回るスタイルが好みのようで、その姿はまるでプロを目指す研修生。そしてどことなくロリー・マキロイを彷彿させるのは英国人だからか…。

「ワン・ダイレクション」中央がハリー。メンバー最年少でありながら一番のモテ男

もじゃもじゃヘアーを後ろで束ねるスタイルが、SNSで「COOL」と高評価


「ボクの誕生日は、ゴルフチャリティイベントやっているよ」 
 by ナイル・ジェームス・ホーラン(ワン・ダイレクション)

同じく「ワン・ダイレクション」のメンバー ナイルも大のゴルフ好き。上記のハリーとも一緒にラウンドを楽しむ。今年1月に膝の大手術を受けたが、とにかくゴルフがしたくて必死に治療に専念し、短時間で復活したとか。その後ランジェリーブランド「ヴィクトリアシークレット」のモデル バーバラとゴルフ練習場でデートをしているところをパパラッチされたことも。

自身の誕生日には、故郷のアイルランドにある自閉症施設に寄付するゴルフチャリティイベントを実施。地元の子供たちやファンのいる前で、「地元のコミュティを大事にし、これからもできる限り資金を集めたい」と答えている。自身がホストとなり、ゴルフチャリティを実施するのはセレブの証なのだ。

左から2番目がナイル。メンバーで唯一、アイルランド出身者

普段は左利きのナイル。ゴルフのときは右でプレーしている


「上手なゴルファーとは器用なのである」
 by ジャスティン・ティンバーレイク

グラミー賞をはじめ、数多くの受賞経歴をもつジャスティン・ティンバーレイク。ゴルフ好きだった父の影響から、小さい頃よりゴルフを始めた上級者だ。5年前には父とよくラウンドしたコースが閉場することを知り、彼がコースを丸ごと買い上げ、環境に配慮したエコなコースとして再オープンさせたという逸話がある。また自身がホストとしてPGAツアー「ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズホスピタル for チルドレン」を開催。音楽、芝居、デザイナー、そしてゴルファーとしてチャリティもこなす。2年前に結婚した女優ジェシカ・ピールは、ジャスティンが出場するゴルフ大会に頻繁に顔を出している。

寄付金が約9億となり、2009年チャリティアーティストランキングで1位に

ミュージシャンでありながら、キャロウェイゴルフと契約を結んでいる


「ゴルフとSMをこよなく愛す!」 
 by ファット・マイク(NOFX)

ファット・マイクの趣味は、ゴルフとSMという強者だ。SMについては自身のなかで特別なことではなく、夫婦の営みの一部だとか。映画を観たり、ディナーを楽しんだりするのと同じ。自宅にある地下の部屋に入りSMプレイを楽しみ、朝は7時に起床して子供たちと遊ぶ……これが彼の日常。そんな変わり者のファットは「真夜中にゴルフをしたい!」と、白夜であるアイスランドでライブをすることを思いつき実現した、筋金入りの“ゴル吉”ミュージシャンなのだ。

さらに圧巻なのが、左腕に施されたタトゥー。女王様がゴルフをしている模様がまぶしい! この女王様ゴルフを入れた後、ファットは「ゴルフにキャディは付き物だ!」と気がつき、さらに女王様の横にボンデージ姿のキャディも入れた。ちなみに右腕には愛娘の名前も掘られているそうだ。家族を愛し、妻とSMを楽しみ、ゴルフのためなら世界中どこでも訪れてプレーを楽しむ。ファットは正真正銘の“ゴルフバカ”である。

メンバーとの笑える一枚、手前がファット。左腕のタトゥーが“女王様ゴルファー”

自宅の敷地に9ホールを作ってしまったファット。モヒカンにはバイザーがベストだ


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