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日本人に愛されてきたクルマ「スカイライン」

長きにわたって日本人に愛されてきたクルマだけに、世代によって「スカイライン」と聞いて思い浮かべるモデルが異なるはずだ。ベテランのクルマ好きは、黎明期の日本のモータースポーツで活躍し、“スカG”の愛称で呼ばれた2代目のS50型か、初めてGT-Rを生んだ3代目の“ハコスカ”あたりか。あるいは広告キャンペーンを受けて「ケンメリ」と呼ばれた4代目かもしれない。

2000ターボ GT-E・X(1980年

2000ターボ GT-E・X(1980年)

もう少し若い人だと、テレビドラマ『西部警察』でマシンXと名付けられた5代目のジャパンか、4気筒エンジンながらターボを装着して国産最速の部類に数えられた6代目のニューマン・スカイライン(CMキャラクターにポール・ニューマンを起用したかことから)かもしれない。7世代のその名も7th(セブンス)は、空前のトヨタ・マークⅡなどが牽引したハイソカーブームに乗って、大きく豪華な仕様になったため、当時は売れたが、ファンによる歴代モデルの人気投票での人気はイマイチだった。

ニューマン・スカイライン2000RS (

ニューマン・スカイライン2000RS (1982年)

それ以降の8代目(R32)、9代目(R33)、10代目(R34)モデルはまだ記憶に新しいが、直6ターボエンジンと4WDシステムを組み合わせたGT-Rを復活させ、国内外のモータースポーツで目覚ましい活躍を見せた。
日産は単にスカイラインという名前を使い続けていたわけではない。スカイラインを名乗る以上、エンジンを縦置きして後輪(または四輪)を駆動し、国内で第一級の動力性能を誇るスポーティーセダン及びクーペであることを堅持した。多くの若いクルマ好きの憧れであり続けた。

GT-R R32(1986年~1995年

GT-R R32(1986年~1995年)


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