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海外試乗レポート

世界から絶賛されているマクラーレンの秘密兵器「650S 」に試乗

主力のスーパースポーツ「MP4/12C」とスペシャルモデル「P1」の技術が盛り込まれた、マクラーレンの最新作「650S」。その実力や、いかに?モータージャーナリスト清水和夫が、南スペインのリゾート地に近いアスカリサーキットと公道で試乗した。

正直に言って楽しすぎる。ポルシェやフェラーリに割って入るような存在のマクラーレンはF1の世界では名門だが、スポーツカーメーカーとしては新人だ。だが過去には鬼才ゴードン・マレーが開発指揮したマクラーレンF1(1991年発表したスーパーカー)が存在していたし、その完成度の高さは今でも健在だ。そう言った意味でもマクラーレンが作り出す量産型スポーツカーへの期待は大いに高まっている。

マクラーレンが開発した量産スポーツカー第一弾は2012年に発売された「MP4/12C」だが、そのパワーアップバージョンがすぐに開発され「モデル650S」として今年早くも登場した。
650Sは、現行の「MP4/12C」と既に完売している「P1」に続く、新たにライナップするモデルで、両モデルの優れた特性を引き継ぎ、マクラーレンが50年にわたって モータースポーツの最高峰として培ってきた経験と技術が盛り込まれている。公道でもサーキットにおいてもドライバーとクルマに究極の一体感をもたらすことを目的にデザイン・開発され、 ハイパフォーマンス・スーパーカー・セグメントの新たなベンチマークになり得る存在だ。

650Sは、英国生まれの3.8リッターV8ツインターボエンジン、M838T型から発せられる最高出力650PS(641bhp)に由来し、末尾の「S」は、スポーツを意味する。
650馬力を誇る、モンスターマシンには空力特性も必要だ。その為、エクステリアも一部変更されている。一体型フロントスポイラーはヘッドライトと一体化して見えるので、MP4/12Cよりも精悍なフロントマスクになった。また、650Sのボディはクーペと電動リトラクタブルのスパイダーが用意されているので、オープン派には嬉しい限りだ。

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