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最新情報 アクティブゴルファー必見のクルマ

2リッターと1.6リッターのそれぞれにベーシックなGTとGT-Sの2グレードが設定

2種類のエンジンに応じて、2種類の4WDシステムが組み合わせられる。トランスミッションは全車CVT。2リッターと1.6リッターのそれぞれにベーシックなGTと装備の充実したGT-Sの2グレードが設定される。GTかGT-Sかは装備表を見比べ、好みで選べばよいと思う。走りに関連する部分では、GT-Sではビルシュタインダンパーが付く。このダンパーは路面からの非常に小さい入力に対しても減衰力を発生させるので、クルマの操縦安定性が増し、引き締まった乗り心地をもたらす。ゴルフクラブでいえばカスタムシャフトみたいなもので、価格に見合った価値があるのは間違いないが、そこまでこだわらないという人もいるだろう。

どちらのエンジンを選ぶかは悩ましい。ただ、2リッターが発するハイパワーの魅力は捨てがたいものの、ここまでガソリン代が高いとどうしても1.6リッターに心が傾く。最高出力170ps、最大トルク25.5kgmという十分なパワースペックをもちながら、JC08モード燃費16.0~17.4km/L、しかもレギュラー仕様というのは、今の時代には魅力的。遠くのゴルフ場でも躊躇なくクルマを走らせようと思えるのは、アクティブなゴルファーにとっては大事だ。

ところで、スバルは早くからプリクラッシュブレーキ(衝突軽減ブレーキ)や全車速追従機能付きのクルーズコントロールなどを含む運転支援システム「アイサイト」を幅広いモデルに装備してきた。レヴォーグでは、65km/L以上で走行中に車線中央を維持すべくステアリング操作をアシストしてくれるほか、車線を逸脱しそうになった場合の修正操作もアシストしてくれるアクティブ・レーン・キープ機能が加わった最新世代のアイサイトが採用される。

試乗会でスタッフが「昨日、今日できたプリクラッシュとはモノが違います」と言っていたことからわかるように、スバルはアイサイトに自信をもっている。実際に試しても各機能は十分に有用で実用的だと感じさせた。いざというときのためのプリクラッシュブレーキについては試乗では試せないが、スバルがこれまでに20万台以上のアイサイト装備車を販売したという実績が説得力をもつ。アイサイト代は10万8000円。一番安い1.6リッターGTではアイサイトが付かない仕様も選べるが、安全のため、ぜひともアイサイトが備わる仕様から選ぶことをオススメする。

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