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レガシィ・ツーリングワゴンの後継モデル。スバル・レヴォーグ

スバル・レヴォーグは、長らくスバルの旗艦車種であったレガシィ・ツーリングワゴンの後継モデルだ。1989年に登場したレガシィ・ツーリングワゴンは、同社久々のヒットとなり、日産アベニール、トヨタ・カルディナ、それにホンダ・アコード(US)ワゴンといったフォロワーを生むなど、90年代の日本でのステーションワゴンブームのきっかけとなった。それにしても、レオーネ、レガシィときて、今回がレヴォーグとは、スバルは大事なモデルに「レ」から始まる車名を付けると決めているのだろうか。
文/塩見 智 写真/篠原晃一

レガシィ・ツーリングワゴンは2~4代目まで人気を保ったものの、ワゴンブームがすっかり終了した。2009年に登場した5代目は、北米市場を意識して大型化したこともあって、以前ほど人気を集めず、このほど国内での受注が修了した。レガシィは今年中にモデルチェンジするが、次期型はセダンとアウトバック(通常のワゴンではなく最低地上高が高いクロスオーバー車)のみとなる。

とはいえ、歴代のレガシィ・ツーリングワゴンオーナーは多く、また輸入車も相変わらずステーションワゴンをラインナップしている。ブームは萎んだかもしれないが、日本で使いやすいサイズのツーリングワゴンをきちんと作れば需要はあるはず……という経緯で開発されたのがレヴォーグだ。

セダンはなくワゴンのみ。(少なくとも現時点では)日本専用モデルとして開発されたため、全長4690mm、全幅1780mm、全高1485~1490mm、ホイールベース2650mmと、5ナンバー枠堅持とはいかないものの、ちょうど4代目レガシィ・ツーリングワゴンと同程度のサイズで登場した。GDO読者が気になるラゲッジスペースのことを先に報告すると、ギリギリながらキャディバッグを真横に入れることができ、やりくりすれば4個も積載可能。これは同クラスの輸入車のステーションワゴン車には無理な芸当だ。

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