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キャディバッグ収納力を徹底比較

キャディバッグ、入るか入らないか!?真横か斜めか!?それが問題だ!ジャガー&ランドローバー編

ジャガー
英国のスポーツカー(サイドカー)メーカーとして創業したジャガー。早くからモータースポーツでも目覚ましい活躍を遂げた。そのせいか、BMW同様、4ドアサルーンにもスポーティーな性格を与える。90年代はフォード傘下にあり、現在では同じ英国ブランドのランドローバー社とともに資金力のあるインドのタタ・グループに入り、ピュアスポーツのFタイプをはじめ、魅力的なモデルを次々に発売している。

ランドローバー
古くはアメリカのジープに触発され開発されたクロスカントリー・ビークルの製造で名を馳せた英国のブランド。1970年に本格的な悪路走破性を保ったまま高級車のように洗練された乗り心地などを備えたレンジローバーを発表し、富裕層の間で大流行。40年以上たった現在もプレミアムSUVの代表格として君臨し、ライバルのベンチマークであり続ける。高いユーテリティーももつためゴルファーにも人気。

★ジャガーXJR
ラゲッジ容量520L(VDA)

ジャガーのフラッグシップであるXJシリーズ。先代まで長らく続いた丸目4灯のフロントマスクを捨て去り、まったく新しい大胆なデザインで登場した現行型だが、早くも“XJといえばあのデザイン”と定着し始めている。ホイールベースが2種類あるが、ラゲッジスペースは共通。巨体にもかかわらず、2L直4ガソリンターボエンジンを積んだバージョンを設定して話題となった。

写真:左 キャディバッグ1個の場合/写真:右 最多積載数3個

フルサイズだけあって容量は十分だが、リア

フルサイズだけあって容量は十分だが、リアコンビが大きく、開口部はやや狭い。

奥にいくにしたがって狭まるため4つは無理

奥にいくにしたがって狭まるため4つは無理だが、3つなら楽々と収納できる。

★ランドローバー・レンジローバースポーツ HSE
ラゲッジ容量784L(社内参考値)

レンジローバーと名がつくモデルは長らく1種類のみだったが、並み居るライバルに対抗して、今ではレンジローバー・イヴォークと、このレンジローバー・スポーツによってシリーズを形成するようになった。2世代目となる現行型は、先代とは打って変わって上級移行。レンジローバーそのものをベースに開発され、オンロードでの走行性能がSUVとして世界最高レベルにまで引き上げられた。その結果、本格オフローダーのみならず高速ツアラーとしても使える万能モデル。そのクルマがゴルフに適していないわけはない。

写真:左 キャディバッグ1個の場合/写真:右 最多積載数3個

SUVのため床面が高い。スクエア気味の形

SUVのため床面が高い。スクエア気味の形状なのでバッグは斜め収納となる。

無理なく収納できるのはバッグ3つだが、そ

無理なく収納できるのはバッグ3つだが、その周りに細かいスペースが結構残る。

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