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米国男子ドライビングディスタンス第1位

「いまPGAツアーで最も飛ばす男」 byダスティン・ジョンソン

J・スピースの完全優勝で幕を閉じた今年のマスターズ。5位に入った松山、復活の兆しを見せたタイガーなど注目の話題が満載だったが、その影である大記録を残した男がいる。それが2日目、1ラウンドイーグルを3つ決めたダスティン・ジョンソン。いまやPGAツアーで最も飛距離を稼ぐといわれる彼の飛ばしの極意を聞いた。

「ぶっ飛ばせ!」
これまで以上にドライバーを飛ばすために

“飛ばし”について、ダスティン・ジョンソンは以下のように語った。「ゴルフとは常に上達の余地があり、特に飛距離はちょっとしたヒントで伸ばすことができる。俺自身、コントロールを犠牲にすることなくまだまだ飛距離を伸ばせると思っているよ」という。そんな彼が語る、ここぞという一発を打つ前に心掛けているポイントを教えてもらった。

「叩き上げる」イメージ

「ティアップは普段よりやや高め、両足のスタンス幅もやや広めに取ってほしい。足幅を広げたスタンスの方が肩の角度が鋭角になり、ボールを“叩き上げやすく”なるのだ。アッパーブローでとらえることで、ボールは高く上がりバックスピンも減る。飛距離アップのために欠かせない要素だ」。

すべては「バックスイング」で決まる!

「俺はバックスイングで右足が真っすぐに突っ張ってしまう悪い癖がある。その癖が出たときは上半身がターゲット方向に傾いてしまい、ダウンスイングで右足に体重が残ったまま振ってしまう。これではインパクト以降、ボールにパワーが伝わりにくい。トップまで両足は少しユトリを持つぐらいがGOOD! 右太モモと腰に張りを感じるまで、柔らかく体を回してみてほしい」。




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