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~サッカー&釣り編~

いままでやっていたスポーツ別で学ぼう! Part.2

ゴルフ以外のスポーツ経歴から、タイプ別に教える新感覚レッスンの第2弾。今回は「サッカー&釣り編」。サッカーと釣りの経験者に共通するスイング特性を、関雅史プロが解剖し、スコアアップのための練習法&ギア選びのポイントを伝授!

サッカー&釣りの経験者をレッスン!

今回も前回同様、多くのアマチュアゴルファーのスイングを見てきたQPこと関雅史プロに解説いただいた。

解説/関 雅史プロ 1974年生まれ。ゴルフショップ「ゴルフフィールズ」を主宰。「HOT LIST JAPAN」特別審査委員

キックの足の使い方が振り遅れに!?

それではまずサッカー経験者の特徴を関プロに伺った。
「大きな特徴としては、ボールを足で蹴ることに長けてる分、下半身の動きが大きくなってしまうところがありますね。ゴルフのスイングに置き換えると、インパクトの前に右腰が前に出てしまうクセが残っている傾向が強いです」。

中学からサッカーを始めた大谷秀雄さん(49歳)。高校時代は3年間サッカー部として活躍。ゴルフ歴18年、平均スコア80

“振り遅れ”に2つの解消法

「“振り遅れ”は野球経験者も同じですが、足と腕、タイプが異なります」(関プロ)

【拡大写真】

「インパクト前に右腰を強く切る動き、腰の回転を速く入れすぎると、振り遅れにつながってしまいます。もう少し右腰の回転を遅らせ、右ヒザの高さをキープしながらスイングするように練習しましょう」

【サッカー経験者“振り遅れ”解消法】
・“3テンポ”素振り
・右ヒザの高さをキープしよう

「“3テンポ”素振り」

「スイングを3つの動きで区切って、素振りをしてみましょう。『1.トップ』『2.腕だけで振り抜く』『3.腰を回してフィニッシュ』のイメージです。腕を振り抜いた後に、右ヒザがついてくるぐらいの感覚でOKです」。

「ポイントは『2』の動きで右腰を回さないこと!」(関プロ)

「両ヒザの高さをキープしよう!」

「もう1点は、両ヒザの高さを変えないようにスイングしましょう。トップで右脚を突っ張ったり、インパクトで右腰を急激に切り返さない動きを防止するための役割です。体の軸をスイング中キープするため、ヒザの高さを変えないことが求められます」とのこと。

トップで右ヒザを突っ張ると、軸は左に傾く(左写真)フォローで右ヒザを下げると、軸は右に傾く(右写真)



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