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「オノフ赤」なら誰でも飛ばせそう

高弾道かつ低スピンが打ちやすい!
オフセンターヒットに強いのも魅力

ラウンドで予想以上の好感触を得た肥野さん。すぐさま練習場に移動して、トラックマンを使ってドライバーと7番アイアンを弾道計測。改めて「オノフ 赤」がどんな性能なのかを確かめた。

肥野:僕が驚いたのは、純正シャフトがとても振りやすく、芯に当てやすかったことです。自分のスイングや意思に追従してくれて、コントロールもしやすく感じました。
飯嶋:オノフでは「ラボスペック」というカスタムシャフトを用意していて、肥野さんのヘッドスピードとパワーならそちらのほうがいいかと思ったのですが、純正シャフトのほうが打ちやすそうでしたね。
肥野:ラクに振っても、低スピンの強いボールで普段どおりに飛ばせました。それにこのドライバーは、打点が少しぐらいズレても飛距離が落ちないですね。
飯嶋:従来モデルよりもフェースの反発性能が向上しているだけでなく、反発領域も広がっているんです。弾道計測値を見てもボール初速が速く、そのためミート率も高くなっています。


肥野:やはりアイアンも飛びますね。7番アイアンで簡単にキャリーが160ヤード出ました。
飯嶋:ヘッドスピードがあまり早くないゴルファーが使っても、「オノフ 赤」のアイアンなら安定して飛ばせると思いますよ。
肥野:オーソドックスなヘッド形状で構えやすいし、アイアンも純正カーボンシャフトがとても振りやすかったです!

※トラックマン データ解説
ボール初速:クラブフェイスから離れる瞬間に計測されるボールのスピード
ミート率:インパクト効率(ボールスピード/クラブスピード)
打ち出し角:地面に対してボールが飛び出す角度
スピン量:クラブフェイスから離れる瞬間に計測されるボールのスピン量


"ボールをつかまえて飛ばしたい"すべてのゴルファーに使ってほしい

飯嶋:「オノフ 赤」は、スライスで悩んでいる人や、ボールをつかまえてもっと飛ばしたいと思っているゴルファーに向けて開発しているクラブです。シャフトのフレックスは3種類を用意していて、対応ヘッドスピードはRで38m/s、SRで40m/s、Sで42m/sとなっています。それよりヘッドスピードの速いゴルファーはフィッティンングを受けて、豊富に取りそろえているオノフのオリジナルカスタムシャフト「ラボスペック」から好みのモデルを選ぶことも可能です。ぜひ多くのゴルファーに、やさしく飛ばせる「オノフ 赤」の性能を体感していただきたいですね。




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