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アベレージゴルファーから上級者までがやさしく使える

[PR]モデルの肥野竜也さんも魅了されたグローブライド「オノフ 赤」の性能

「オノフ 赤」は、高品質な製品開発で定評のあるグローブライドのクラブシリーズのひとつ。その新作は、アベレージゴルファーのみならず、上級者も満足させる性能に仕上げられているという。そこでメーカーの担当者に話を聞くとともに、シングルの腕前でモデルの肥野竜也さんにコースで試してもらった。

左/肥野竜也●ひの・たつや 学生時代はテニスに熱中。モデルとしてゴルフ誌のカバーボーイを務めたのを機会に自身もゴルフにのめり込み、持ち前のスポーツ神経をいかしてみるみる上達してシングルハンデに。現在は競技ゴルフにも挑戦している。

右/飯嶋 淳●いいじま・あつし グローブライド営業部のクラブ企画担当。長年、同社のクラブ開発に携わっており、以前は自らクラブの設計も行っていたクラブのスペシャリスト。

やさしく打てるだけじゃない!新しい「オノフ 赤」は、強く前へ飛ばせる

肥野:オノフには赤と黒の2つのラインナップがありますが、僕はこれまでに黒しか打ったことがありません。赤はどんなクラブなんですか?
飯嶋:「オノフ 赤」は従来からボールが上がりやすく、つかまりが良くハイドローでやさしく飛ばせるクラブとして作り出してきました。今回の新作は今まで以上に、“飛び”を強く意識して開発したモデルになっています。とくにドライバーは、前に強く飛ぶようにヘッドを設計しました。
肥野:ヘッドを見ると、ツートンカラーになっているクラウン側に溝があって、ソールにも2本の溝がありますね。これが強く飛ばせる秘密でしょうか。
飯嶋:それもひとつの要因です。「パワートレンチ」と呼んでいる溝は、前モデルでも採用していたのですが、それをさらに進化させた新形状になっています。ソールの溝はトゥ・ヒール側にできるだけ深く長く、フェース側の近い部分に平行になるように配置しています。クラウン側の溝は「オノフ 黒」でも採用して、すでに高い評価が得られているもの。これらの「パワートレンチ」によってインパクト時に効率的にフェース全体がたわみ、ボール初速がアップするようになっているんですよ。
肥野:ドライバーは、ヘッドの重心設計が大切だと聞いたことがありますが、今回の「オノフ 赤」にはどんな特徴があるのでしょうか。
飯嶋:「パワートレンチ」という溝形状を取り入れると、どうしてもヘッドのフェース側に重量が取られてしまいます。そうなると、やさしさが犠牲になります。そこでフェースの裏側に設計の工夫をこらすことで軽量化し、また、クラウンを薄肉化し更に軽量化することで、やさしさを損なわない重心設計を実現しました。そのおかげで新しい「オノフ 赤」は従来モデルよりもヘッドの重心は低く深くなり、さらに低スピンの強いボールで飛ばせるようになっています。
肥野:クラウンがツートンカラーになっているのは、何か理由があるんでしょうか。
飯嶋:前作の2016年モデルは真っ赤なヘッドでしたが、性能の進化を新作は見た目から出そうという意図はありました。今回はクラウン側にも溝を設けたので、その形状も考慮してデザインを検討しました。カラーリングについてはデザイナーと相談して、ポップになりすぎないようにダークネイビーとマットシルバーを使って、上質感があるクラブとして仕上げています。
肥野:手にとると細部まで仕上げがキレイで、こだわって作られているのが分かるヘッドですね。
飯嶋:ありがとうございます! では、これからコースで思う存分、試打してみてください。

ソール側はミラー仕上げとダークレッドが使われ、フェース側には新形状になった2本の「パワートレンチ」が配されている。クラウンのツートンカラーは、「パワートレンチ」の形状に沿うようにデザインされている。

釣り具で有名なDAIWAのカーボン技術を採用した純正シャフト「SMOOTH KICK MP-518D」は、「オノフ 赤」のヘッド性能をいかすために専用設計されたもの。デザイン的にもヘッドにマッチするようツートンカラーのコスメになっている。


⇒【NEXT】「オノフ 赤」ならどのクラブでもラクに飛ばせて、しっかり狙える




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