ギア最新ギアの実力と魅力をあらゆる角度から分析してご紹介

飛距離UP&スイング矯正のチカラがある!

『R』を使うべきスイングタイプは?

飛距離を伸ばすにはシャフトに最大限の仕事をさせること、シャフトのしなりを有効活用することが大切だ。しなり量が多い『R』フレックスを扱えば、いまより飛距離がアップする可能性は高くなる。また、『R』にはスイングを矯正してくれる要素もあるようだ。

“切り返し”のフィーリングがカギ!

「ひと言で『R』フレックスといっても、メーカー統一の硬さの規定があるわけではありません。モデルによってもフレックスの感覚は違います。ですから、振ってみること、フィッティングをすることが一番です。ヘッドスピードなどを測定するフィッティングでは、ついついマン振りしてしまうもの。でも、いつも通りのスイングをしなければ意味はありません。ポイントにしたいのは切り返し。気持ち悪さがなくタイミングよく、スムーズに振れるフレックスを選ぶようにしましょう。シャフトのしなり戻りと自分のスイングがシンクロすれば、いま以上の飛距離アップが期待できます」(遠山)

スイング改善にも『R』フレックス

「また、『S』フレックスが合う人でも『R』を使うことでスイングが矯正されるケースもあります。例えば、先調子のモデルが合う人の場合。一般的に払い打つタイプのゴルファーが多いですが、『R』フレックスを使ってみると、インパクトでボールを押す感覚が養われます。また、どんなプレーヤーでも調子を崩すことがありますが、その原因の多くが“打ち急ぎ”によるもの。『R』フレックスを使うことで、切り返しで急がなくなりスイングのタイミングがよくなることも考えられるのです」(遠山)

『S』『R』の二刀流もオススメ!

「“前回は90切りができたのに、今日は100オーバーだった”など、調子の波が激しいアマチュアゴルファーは『R』フレックスを使うことでスイングが安定する可能性もあります。例えば、練習では『R』を使ってスイングを固め、本番で同一モデルの『S』を使うという二刀流も効果的です。それに、体がキレている夏と体が硬くなりスイングが小さくなる冬場でフレックスを変えて使用するという考え方もアリかもしれません。『R』フレックスとの上手な付き合い方がスキルアップのポイントになるのです」(遠山)



  1. 1
    ギア
    2014/12/25

    ゴルフクラブ簡単お手入れ法

  2. 2
    プレー&レッスン
    2016/03/10

    パターのグリップでカップインの自信が超倍増!…

  3. 3
    ギア
    2014/08/14

    あなどれないぞ!『R』フレックス

  4. 4
    ギア
    2016/12/08

    国内女子ツアーで人気のシャフトと最新ヘッド「…

  5. 5
    プレー&レッスン
    2015/11/30

    女子プロが選ぶ、あこがれの「スイング男子」は…

  6. 6
    ギア
    2014/08/07

    残り1メートルが必ず入るパターは?

  7. 7
    プレー&レッスン
    2014/05/15

    練習場なら“ちょいスラ”でイイんです!

  8. 8
    プレー&レッスン
    2014/11/06

    あのポーズは何?『AimPoint』を体験レ…

  9. 9
    ファッション
    2015/10/01

    ゴルフ帽子を大調査!プロSnap ファッショ…

  10. 10
    ギア
    2018/01/18

    [PR]カリスマフィッター鹿又さん直伝!失敗…