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GDO BRUDERモデルの2人がGOSTを試打インプレッション

最新シャフト「Graphite On Steel Technology」をコースに持ち込み、GDO BRUDERモデルのロランと日比野が試打した。2人の試打に立ち会ってくれたのは、日本シャフトでPRと商品企画を担当する栗原一郎さん。アマチュアゴルファーにも扱いやすくてオススメだという、90グラム台のフレックスSを試した。

ロランの試打インプレッション

フレックスSでも十分にしっかりしています。スチールらしい安定性が感じられて、振りにいってもシャフトが暴れないのがいいですね。振り抜きやすく、重すぎるようには感じませんでした。マットブラックの色合いもカッコいいし、自分ならアイアン型のユーティリティに装着して使ってみたい。

マットブラックのシャフトはアスリート風な出で立ちで構えるだけでも良いショットが打てそうとロランもご満悦


日比野の試打インプレッション

打ったときのフィーリングは、まさにスチールとカーボンの中間といった感じ。安定した弾道が打ちやすいし、カーボン的なやさしさも少し感じられます。普段使っているシャフトよりも重量は重めですが、手先ではなくカラダの回転で振れるようになって、むしろいいかも!

日比野「ユーティリティを"より"優しく触れる。身体が固まるこれからの季節にもピッタリだと思いました。」


「PGAツアー選手の約60%が、今ではユーティリティをバッグに加えるようになっています。そんな現状を踏まえ、アスリートゴルファーが違和感なく使えるユーティリティ用シャフトとして開発したのがGraphite On Steel Technologyです」(日本シャフト、栗原さん)。

すでにPGAツアーでは約15名の選手が使用しており、彼らからは「スピンコントロールがしやすい」、「操作性がいい」、「インパクトフィールがいい」というコメントも多く、評判は上々なのだそう。ユーティリティのシャフト選びに迷っている人は、ぜひ試してみるべきだ。

日本シャフト N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology

ハードヒットに対応し、スチール特有のねじれの少なさによる方向安定性と打感の良さを備えつつ、カーボンらしい飛距離性能をあわせ持つ。92.5グラムのフレックスSとTOUR S、102.5グラムのX、112グラムのTOUR Xが展開される。10月下旬発売予定。




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