ファッションプレーを支える機能的なウェアから、おしゃれを楽しむアイテムまで勢ぞろい!

プロSnapから実用例を紹介!

バイザー toコーディネート

次はスポーティのイメージが強いバイザー。上に出ている髪の毛と顔の比率が重要視されるアイテムだが、果たしてどのようなウェアと組み合わせるべきか……!?
(以下、森岡氏の解説)

バイザー①:ルーク・ドナルド
「大人っぽさとスポーティさの融合」

(Ross Kinnaird/Getty Images)

ルーク・ドナルドは『ベース型』の輪郭、バイザーが上手くマッチしているのだと思います。色使いは彼のカラー代名詞と言ってもよいネイビーでまとめている感じが清潔感もあって良いですね。大人っぽい印象とスポーティさとがトータルで非常にバランスがよい着こなしだと思います

全身ネイビーでも、アクセントを付ければお

全身ネイビーでも、アクセントを付ければお洒落上級者!

【拡大写真】

[まねドコPOINT]
☆『ベース型』の人はバイザーがおすすめ!
☆自分の代名詞となるカラーを把握する


バイザー②:藤田寛之
「ポロとの配色をマッチさせる」

藤田プロもバイザーの印象が強いプロの一人(輪郭はやや『丸顔』)。ツバを必ず顔のセンターに持ってきているので、顔が小さく見えます。バイザーの選び方もポロシャツの配色と必ず合わせているので、バランスの良いお洒落に見えますね。

襟色をバイザーに合わせる小技がキラリ!

【拡大写真】

[まねドコPOINT]
☆バイザーの位置を顔のなるべくセンターに
☆配色のバランスを考える


バイザー③:貞方章男
「上手な着こなし、好感度アップ!」

貞方プロのバイザーも配色がウェアとマッチしています。同じ色でも面積を考慮して、使いやすくしています。サイジングも合わせて、上手く着こなしている印象。バイザーも含め、好感が持てるコーディネートといえますね。

マンシング60th記念モデルのポロシャツ

マンシング60th記念モデルのポロシャツを着用

【拡大写真】

[まねドコPOINT]
☆同じ同系色の面積を考慮する
☆サイジングも合わせて上手く着こなす


今回の帽子特集は、輪郭にマッチしやすい帽子の形をかなり強引に指し示したところがあり、ご協力いただいた森岡氏にもかなり頭を抱えて表作りにご協力いただいた。輪郭は分かりやすく分類して表示したかったため、顔の大小、その人のもつ雰囲気、キャラクターなどを無視しているところがある。今回の提示はあくまでも参考にしていただき、好きな帽子と好きなウェアを合わせ、自分好みのセレクトで楽しんで選んでいただきたい。

※なお、マッチング表で紹介した「ハンチング」「ハット」に関しては、着用しているプロが限られていたため割愛させていただきました。

解説/森岡 弘
『MEN'S CLUB』編集部にて10年間ファッションエディターとして従事。1996年から「株式会社グローブ」を設立。広告や雑誌のディレクションやスタイリングだけでなく、俳優、著名人、スポーツ選手など、多分野に渡り多くのタレントのスタイリングを担当。講演会やセミナー、出版、服のデザインも行なう



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