“ヒザ立ち”で250ヤード! 脅威の「ツイスト打法」 2014/04/10公開

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レッスン・オブ・ザ・イヤー2013 武市悦宏プロが伝授!

“ヒザ立ち”で250ヤード! 脅威の「ツイスト打法」

週刊ゴルフダイジェストにて“雑巾王子”の愛称で大人気の武市悦宏プロが、満を持してGDOに初登場! これまでの飛ばしの概念を変えた「ツイスト打法」を、ホンの少しだけWebユーザーにも伝授していただいた!!

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“雑巾王子”がGDO初登場!

(Profile)
武市悦宏プロ

1976年生まれ、岐阜県出身。「ぎふ美濃ゴルフ倶楽部」所属。誰もが100ヤード飛距離を伸ばせるという独自理論「ツイスト打法」で、昨年レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞。“雑巾王子”の愛称で活躍する大人気レッスンプロ

「ツイスト打法」とは…

“ヒザ立ち”で250ヤード! 脅威の「ツイスト打法」。飛距離に悩むアマチュアゴルファーに、まずは彼の提唱する「ツイスト打法」のさわり部分を紹介していただいた。

「腰」を回していたら、飛ばないっすよ!

武市プロ「飛距離に悩む人の共通点は、クラブと腰が同じタイミングで回転してしまっている点。ハンドファーストのイメージが強かったり、頭を動かしてはいけない、というレッスン誌などでよく見る注意事項が、頭のどこかにこびり付いているのが原因です」

「手を返す」ことで飛ぶ!!

「簡単にヘッドスピードを上げるには、右手と左手が違う動きをさせること! “手を返す”という動きを取り入れれば、すぐに飛ぶようになります。手を返す速度を上げることで、勝手にボールは飛ぶようになるのです。皆さんは、左に飛んでいくことを嫌がりますよね。でも実は、タイミングよく手を返すことで、左にいくミスは絶対に起こりません」

アタリ負けしないために…

「『手を返す』目的は、ドライバーのヘッドがシャフトの先端についている以上、インパクト時に反動でアタリ負けしてしまいますよね? 自然とフェースが開いて当たってしまうのです。アタリ負けを防ぐには、『手を返す』仕草が必要になるのです」

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タカトシごるふぁ~!
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