[PR]週末、ぷらっとタイへGOルフ 米澤有2泊4日レポート

写真:高田太郎
文:編集部
取材協力:成田国際空港株式会社
supported by タイ国際航空

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一年中温暖な気候のうえに、日本との時差はたったの2時間。キャディーが1人に1人付き、芝の上から打てる広々練習場……ゴルフをするうえでうってつけの環境といえるタイ。そんな“ゴルフ王国タイ”の魅力を、テレビやイベントでも活躍中の女子プロゴルファー米澤有プロにレポートしていただく。

Profile 米澤 有
1989年生まれ、大阪府出身。11歳からゴルフを始め、06年の大阪府高校ゴルフ選手権で優勝。同志社大を経て、12年のプロテストに合格。現在はQTで来季ツアー出場権を狙う

米澤 有 Yuu YOnezawa

02 エコノミーでも30kgまで 大きめのキャディバッグでも安心

タイへのアクセスには、国内5都市・6つの空港(成田・羽田・中部・関空・福岡・札幌)から毎週75便が運行しているタイ国際航空が便利。タイ国際航空なら、金曜日または月曜日どちらか1日だけ有休を取り、土日を挟んで2泊4日プランで有意義に海外ゴルフが味わえてしまう(※詳しくは「バンコク旅行プラン」サイトにて)。エコノミークラスでも最大30kgまでの荷物を預けられるので、2・3泊の宿泊ならスーツケースとキャディバッグを一緒に預けても安心。ゴルファーにとっても使い勝手のよい便利な航空会社といえるのだ。


03 基本はゆったり・リフレッシュ くつろぎのフライトタイム♪

“ぷらっと”な感覚でタイへ向かう。そんな気軽な道中ではあるものの、日本からタイまでのフライトは約7~8時間。徹底的にサービスを削り取った航空会社では体にも心にも負担をかけてしまいかねない。あくまでも道中はゆったり、気持ちもリフレッシュさせてゴルフ王国へ向かいたいものだ。それにしっかりこたえてくれるのがタイ国際航空のメリット。落ちついた雰囲気の機内は、寝てもよし、音楽やゲームなどのエンターテイメントを楽しむもよし。まさにくつろぎの空間。タイゴルフへの高揚感を抱きつつ、極上のフライトを楽しんでいただきたい。


04 到着前に本格タイグルメに舌鼓 カレーの香りに気分は現地入り

「サワディー・カー」の挨拶で出迎えてくれたのは、鮮やかな民族衣装に身を包んだタイ国際航空の客室乗務員たち。飲み物や毛布の提供など、サービスの行き届いた快適な旅をサポートしてくれる。待ちに待った機内食は、タイ料理・和食の2種類のメインディッシュから選ぶことができる。タイ料理を選んだ米澤プロは、「タイカレーを選んだのですが、独特なスパイシーさがありながら食感が滑らかで美味しかったです。ホイルをはずすとスパイスの香りが放たれ、まだ日本上空なのにタイにいる気分にさせられました」と感想を述べた。


05 バンコク新ナイトスポットで 夜景を背景に夕飯&ショッピング

タイまでの道中十分にリラックスできた様子の米澤プロ。午前11時台の成田空港発で飛び立った飛行機は、タイ時刻15時台にバンコク・スワンナプーム国際空港へ到着。ホテルに向かいチェックインを済ませたあと、すぐさま夕食をとりに市内へ。向かったのはバンコクの新ナイトスポット「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」。ここは2012年にできたばかりの観光客向け巨大ナイトマーケット。チャオプラヤー川沿いの注目スポットで、敷地内には観覧車などのアトラクションやナイトバザールが設置され、無料シャトルボートも利用できる。雰囲気のあるネオンを背にボートの上ではしゃぐ彼女の姿。すでにプロゴルファーの姿ではなく、等身大の20代の姿がそこにはあった。

06 名コースを真似た18ホールズ 思う存分タイゴルフを満喫

昨晩はリラックスできたのか、ぐっすり眠れた模様の米澤プロ。ハツラツと元気な姿でクラブハウスに現れた彼女は、私服とはまた違う雰囲気の爽やかなゴルフウェアを身にまとっていた。今回ラウンドするコースは、バンコク市内から車で約50分ほどのThe Royal Gems Golf City(ザ ロイヤルジェムス ゴルフ シティ)。ここは全ホール、オーガスタなどの世界の名コースを真似たレイアウトとなっており、戦略性に富んだおすすめのメンバーコースだ。「天気に左右される国内のゴルフとは違い、タイは雨季(4月中旬から10月まで)でも雨が一日中降りつづく日はなく、いつも天気がよく温暖なのがよいですね」と語る米澤プロ。

07 普段より飛距離も伸びる! 洋芝からのショットは気分爽快

彼女が感じるタイゴルフの魅力はまだまだ続く。「ドライバーの飛距離が、気候のせいか日本より10ydくらい飛んでいるように感じます。気候も暖かいので、体の回転がよいせいでしょうか(笑)。また、ふわふわの洋芝の上から放つショットは、やはり海外でしか味わえない格別なもの。スパッと気持ちよくターフが取れる感触は、ゴルフの楽しさを再認識させてくれます」とのこと。あと、やはり付け加えたのはキャディさん1人付きの形式のメリット。「グリーンでマークしたりボールを拭く必要がないからラクチンですね(笑)」と最後はおどけてみせた。

08 お酒もすすむ、会話も弾む♪ アフターゴルフはバーで満喫

タイでのゴルフは基本的にスループレー。丸一日かかってしまう国内のゴルフ場とは違い、アフターゴルフを十分楽しめるのも魅力のひとつ。この日プレーを終えた米澤プロは、一度ホテルに戻り、ドレスアップした状態でマンダリン オリエンタルホテル The Bamboo Bar(ザ・バンブーバー)へ足を運んだ。ゴージャスなロビーを抜け、バーカウンターでカクテルを注文。「いつもは庶民的なお店のほうが好きなのですが、せっかくの海外ですから、男性にはこういうところに連れてきてもらいたいな♪」と米澤プロ。ゴルフ場では見ることのできない大人の女性へと変貌した彼女。お酒のせいか、お店の雰囲気によるものなのか、彼女を見てドキドキ感を抑えることはできなかった。

09 小泉元首相や秋篠宮殿下もうなった 絶品カニカレーでお腹も心も満足

お酒もすすんだあとは腹ごしらえということで、バンコクでも有名な老舗海鮮料理店「ソンブーン レストラン」で晩餐を楽しむ。定番メニュー「プーパッポンカリー」はわたり蟹のカレー炒め。この味を求め、タイを訪れた小泉元首相や秋篠宮殿下も来店したというから、その味はお墨つきだ。「カニとカレーの風味が相まって、ご飯によく合う味でした。ついつい食べすぎて、お腹いっぱいになってしまいました(笑)」と米澤プロ。観光客のみならず、地元タイ人からも絶大な支持を誇るレストランなので、バンコクを訪れたらぜひ一度足を運んでいただきたい。

10 ゴルフも観光も一緒に楽しむ 古都アユタヤで遺跡めぐり

滞在最終日には、再度ラウンドというのもありだが、バンコク近郊の観光地に出向くのもおすすめ。その中でもバンコクから約1時間のアユタヤは、西暦1350年から約400年間続いたアユタヤ王朝の都として建立した寺院や遺跡を観てまわることができる。また18世紀頃まで存在した日本人町跡地も見所のひとつ。米澤プロは「ここは日本でいうところの京都。古きよき街並みを歩き、タイの歴史や文化にふれることで、よりタイを近くに感じることができました。中学校の修学旅行を思い出しました♪」と楽しそうに語ってくれた。

11 観タイ、食べタイ、プレーしタイ “ぷらっと”気分で充実の週末を

日本では味わうことのできない解放感に、辛さと甘さ、酸味の絶妙なハーモニーに病みつきになるグルメ、ゴルフにのめり込むには最適のコース環境。タイゴルフの魅力にどっぷり漬かった4日間。まさに“ぷらっと”な気分で、満足のいく旅ができる週末のスケジュール。“遠くの日本より近くの海外”とはよく言ったものだが、まさにタイはそんな気軽な感覚で極上の体験を可能にしてくれる国ではないだろうか。最後に、米澤プロに旅の感想を聞いてみると、「必ずまたタイへ訪れたい。そのときもタイ国際航空の飛行機で(笑)」とまとめてくれた。

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