[PR] 勝利を呼び込む 国内ツアー“No.1インサート”の最新モデル ODYSSEY「MILLED COLLECTION TX パター」

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GDO GOLF style COURSE NAVI

02 石川遼プロ #2M(限定のDYPEモデル)インプレッション

「ポンッとグリーンにヘッドを置いたときに、座りがいいですね。また、フランジにあるサイトラインは、2本の幅がボールの直径よりも狭いので、ボールを捉えることに集中しやすいですし、ラインが際立っているため、ストロークをしたときにヘッドがどのように動いているのかが、よく見えます。いつも使用しているL字タイプの場合、ヘッドが大きくなくて、サイトラインも長くないので、軌道のズレに気付きにくかったですし、イン・トゥ・インに動いちゃうので、サイトラインをあまり視覚的に捉えることがなかったんでしょうね。スイングの矯正にもいいと思いました」

03 上田桃子プロ #2M(限定のDYPEモデル)インプレッション

「すごく座りがいいですね。それに、実際に打ってみると、ヘッドの後方部分がすごく薄くつくられているので、ヘッドが低く長く出ていく、いいイメージを出せます。インサートは、いま使っているパターもWHITE HOTインサートなので、タッチもフィーリングもやはり同じようにいいですね」

04 ODYSSEYのなかでも使用率は73%!“WHITE HOT”の驚異

ODYSSEY(オデッセイ)のツアーにおける人気ぶりは、TV中継をちょっと見ているだけでも、すぐに気づく。次から次と、同ブランドのパターを握った選手がグリーンに上がってくるのだから当然だ。もちろん、それはデータでも実証されていて、JGTO、JLPGAいずれのツアーでも使用率はNo.1(2016年8月28日現在。Darrell Survey調べ)を誇っている。しかも、同ブランド使用者の詳細を追いかけていくと、さらに驚異の事実が浮かび上がってくる。キャロウェイゴルフの調査(8月28日現在)によると、2016年のJGTOとJLPGAの出場シード選手、計112名(JGTO60名、JLPGA52名)のなかで、ODYSSEYパターを使用する選手の実に73%が、“WHITE HOT(ホワイトホット)インサート”のモデルを使用していたという。より細かく言うと、JGTOでは83%、JLPGAでは61%の選手が、WHITE HOT インサートユーザーだった。ODYSSEYパターのなかでも、WHITE HOT インサートの存在感は突出しているのだ。

05 プロを引きつけてやまないWHITE HOTの優れた要素 ODYSSEY担当:寺門広樹さん

なぜ、こんなにもWHITE HOT インサートがプロから愛されるのか。理由を、キャロウェイのODYSSEY担当である寺門広樹さんに尋ねたところ、WHITE HOT インサートが持つ、一石二鳥どころか一石“三”鳥とも言える利点が浮き彫りになってくる。「たとえば金属のフェースのパターでボールを打つと、異素材同士ですから、余計な振動が生まれて、エネルギーロスも発生します。その点、WHITE HOT インサートは、現在の多くのボールで使われているカバー素材と同じウレタン製。余計な振動がなくなるので、フィーリングは良くなりますし、エネルギーロスも少なくて転がりもいいということになります。
また、軽いウレタンのWHITE HOT インサートをフェースに装着するわけですから、その分、金属だけのフェースよりも余剰重量が生まれます。それをヘッドのトゥ、ヒール、後方などに持っていくことで重量配分を最適化でき、ヘッドのやさしさやパフォーマンスを上げることにもつながるわけです」

06 ツアーからのインスパイアで 生まれたハイグレードモデル

そんな高い人気と実力のWHITE HOT インサートを、ODYSSEYはこの秋の最新作にも投入してきた。「MILLED COLLECTION TX」だ。TXは、“Tour eXperiment(ツアーでの新企画、機軸)”という言葉から来ている。プロからの圧倒的支持を受けるWHITE HOT インサートに加えて、新たな試みも盛り込んだツアーモデルであることを意味している。
「プロと同じクラブをアマチュアが使うのは難しいことですが、唯一、パターはまったく同じものを使うことができます。ツアーで人気のモデルをアマチュアも使うことができますし、プロが認めた性能なら、アマチュアもスコアの改善につなげられる可能性が広がります。ぜひ、そういうパターを提供したかったということです」(寺門さん)

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また、MILLED COLLECTIONという名前からもわかるように、ボディは軟鉄削り出し。「ヘッドは軟鉄のキャスト(鋳造)という方法もありますが、キャストでつくるよりも軟鉄削り出しのほうが、エッジが立ってシャープさが出ます」と寺門さんが語るように、「MILLED COLLECTION TX」は、つくりにもこだわったハイグレードなツアーモデルということになる。

08 シャープさと所有感を演出する新たなサイトライン

「MILLED COLLECTION TX」をアドレスしたときに、まず目に飛び込んでくるのが、石川プロも語っていたように、ヘッド後方に採用されているサイトラインだ。 「サイトラインは通常、表面に掘ったライン状の溝にペイントをして色を埋めているのですが、今回はエレクトロフォームという、軽い金属製のパーツを製作して、溝に配置しています。ヘッドの軟鉄削り出しと同様に、シャープさを出したかったというのが、理由の一つです。エレクトロフォームなら、ペイントよりも、きっちりとしたラインが出ます。また、見た目にハイグレードさも演出できます。使用する人の所有感を満たすパターにしたいという思いもありました」(寺門さん)

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実際に「MILLED COLLECTION TX」を手にした際には、ぜひよく見てほしいのだが、じつはこのエレクトロフォームサイトラインの後端には、ODYSSEYのロゴが入れられている(注・#2はサイトラインが短いのでロゴはなし)。これも、ペイントでは不可能な、グレード感を増すための、心憎い演出だ。

10 距離のコントロール性を高める タナイト合金のソールウェイト

そして、もう一つの新しい装備が、ソールのフェース寄りに埋め込まれた、高比重タナイト合金製の丸いウェイトだ。
「従来のモデルでは、ヘッドの後方にタングステンを装着したものもありましたが、それらは後ろ側が重いので、ストロークしたときにヘッドを押してくれる効果がありました。でも、一方で後ろから押されることなく、自分が打ちたい分だけ、自分が振った分だけ、きっちり転がってくれる性能を求める人もいます。そこで今回は、ソールのフェース寄りにタナイト合金のウェイトを装着して、重心を浅めにしたわけです。どちらがいいということではなくて、パッティングでしっかり打ち切ることができない人にとっては後ろ側が重いタイプがいいでしょうし、きちんとヘッドを自分で動かしたいという人には、今回のようなモデルが合うということになります」(寺門さん)

11 注目は新形状の#2M

「MILLED COLLECTION TX」は、全部で6つのヘッドタイプが用意されている。寺門さんによると、すべてのモデルが均等にプロから高い評価を得ているそうだが、やはり注目すべきは、新形状の#2Mということになるだろう。数字を見れば、ブレードタイプの#2がベースとなっていることがわかるが、マレットながら角張った6角形になっているところがポイントだ。「ブレードが好きなプロに、たとえば#5のようなマレットを持っていくと、『後ろ側が丸いから、どこを向いているかわからず、構えにくい』と言われたりします。でも一方で、そう語るプロもじつは、後ろが大きい分、ヘッドを押してくれるというマレットの良さも感じていますし、理解しています。ならば、ブレード型とマレット型の良さを兼ね備えたものをつくれないか、というのが出発点でした。後ろが丸くなっては意味がないということで、この6角形にたどりついたんです」(寺門さん)

11 全6モデルをラインアップ。従来の同じモデルとは一味違う工夫が施されていたりするものもある。ぜひ、お店で実際に見て、試して、最適な1本を探してみてほしい。

全6モデルをラインアップ。
従来の同じモデルとは一味違う工夫が施されていたりするものもある。ぜひ、お店で実際に見て、試して、最適な1本を探してみてほしい。
#2: オーソドックスなブレード型。フランジ部分が#1とは違って角張っているので、よりシャープさを求める人向き。自分の感性を生かせるモデル
#2M: ブレード型を好み、マレット型は見た目で敬遠していたという人にも、マレット型の利点を生かしてもらおうとつくられた、新しいヘッド形状
#4M: B型のヘッド形状を持ったモデル。トゥ・ヒール方向の長さは、ブレード型ほど長くはされておらず、マレットのやさしさを持ったB型パター
#6M: フランジに凹凸が少ない、シンプルさを求めたデザインのマレットタイプ。視覚から入ってくる余計なものがなく、シンプルに構えやすい
#7M: 人気のツノ型。バックフランジ中央部分が低く、トゥ・ヒール側が厚くなっているため、ヘッドの座りも良く、低く長いストロークがしやすい
#9M: ネックは、従来のL字タイプと異なり、ヘッドから垂直に立ち上がる形状に。これにより、ヘッドの開閉が抑えられ、やさしさを増している
ODYSSEY「MILLED COLLECTION TX」パター
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