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プロのクルマ特集

「クルマは私の“モチベーション”」馬場ゆかりプロ

2011年日本女子オープン優勝の馬場ゆかりプロは、いまや、「クルマ好きな女子プロ」という意味でも日本一かもしれない。試合会場に行くにも、普段の生活においても愛用しているクライスラー300シリーズ話から、頭に思い描く憧れの1台のことまで、さまざまなことを尋ねてみたのだが、予定していた取材時間を超えて、言葉が次から次へと止まらなかった。

「高速道路で、若いお兄さんが窓を開けて声をかけてきた(笑)」

馬場ゆかりプロのクルマ好きの始まりは、高校時代にまで遡る。
「兄がずっといろんなバイクに乗っていて、ハーレー(ダビッドソン)にも乗っていました。ものすごいバイク好きで、もちろんクルマも大好き。その兄に影響されて、乗り物好きになった感じですね。私も高校のときには、ホンダの「ジャズ」という50ccのバイクに乗っていました。アメリカンタイプのバイクで昔からアメリカ好きなんですよね」
 そう言う意味では、いま馬場プロがツアー会場への足として使っている「クライスラー300S」は、ピッタリだ。


馬場ゆかりProfile
生年月日:1982/12/30、プロ転向:2002年、出身地:福岡県、身長:149.0cm、体重:49.0kg
国籍:日本、出身校:久留米商業高校、通算勝利:【日本 3勝】 (【国内メジャー 1勝】)


「クライスラー・ジープの正規販売店であるファイブスター東都さんから、ずっとクルマを提供していただいているのですが、もう10年近くになりますね。知人を通じて現在の社長さんと知り合い、私のクルマ好きをすごく気に入ってくださって契約していただきました。
 プロゴルファーという職業柄、クルマに求めるのはやはり、安全性と操作性です。長距離移動も多いですし、渋滞につかまったら長くなります。そのなかで、自分の体を守ってくれる一つのものでもありますし、加えてストレスのかからないクルマなら最高です。そいう点でクライスラーは、見た目とは違って運転しやすいですし、シートも長時間座っていても疲れることがなく、ピッタリです。アメリカンなところもすごく自分の好みに合っていますし」

見るからにアメリカ車という、押し出しの強いエクステリアデザインは、好みとは別の点からも自分に合っていると馬場プロは言う。
「外観はまさに、ガツンという感じですよね(笑)。どこに行っても、よく見られます。銀座に行っても見られますね。私は、見られるのは嫌いじゃないですけど、そこまでじろじろ見られると……と、戸惑うくらい見られます(笑)。高速道路で走っているときに、若いお兄さんが窓を開けて声をかけてきたこともありました。目立つところは気に入っていますし、目立ちたい人にはすごくオススメなクルマだと思います。プロゴルファーは見られる商売でもありますからね」

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