COURSE NAVI一度は訪れる価値のある感動のコースをピックアップ

アスリートゴルファーの聖地!

7730y&高速グリーンでコースレートNo1の座、奪還へ!
鹿島の杜カントリー倶楽部

東関道・潮来ICから約20分。鹿島の杜CCは北浦や霞ヶ浦などの湖沼に恵まれた土地に展開する。しかし、ゴルフ場がひしめく成田のさらに奥という立地のため、「他と同じならゴルファーの足は向かない」と唯一無二のコースを目指した。現在の総ヤーデージはなんと7730y。高速グリーンとともにアスリートゴルファーに支持され、日本屈指のモンスターコースとしてその名を轟かせている。

コースレート76.4のモンスターコース

鹿島の杜CCが開場した1986年は規模6800y程度だったが、現在の総ヤーデージは7730y。オープン当時のバンカーは現在ひとつもなく、改造に改造を重ねて2010年4月にコースレート76.4を獲得した。当時の日本一のコースレートだ。現在はゴールデンバレー(77.4)に抜かれてしまったが、11月11日に再査定を行う予定で、再びNO.1の座を狙っている。鹿島の杜CCが目指すゴルフ場像とは?

9H・Par4・416Y

9H・Par4・416Y

5%のアスリートゴルファーのために

同コース代表取締役の平井隆昭氏はこう話す。「うちは“ゴルフ銀座”成田の先にあるゴルフ場。他と同じことをやっていたのではゴルファーは足を運んでくれません。特徴を出そうとたどり着いたのが5%のアスリートゴルファーのため、アメリカのトーナメントコースに匹敵するようなコースを作ることでした」。距離を伸ばし、池やバンカーを新設。さらにグリーンのクオリティにもこだわった。

10H・Par4・383Y

10H・Par4・383Y

アスリートのために小さく速いグリーンに改造

「オープン当時から比べ、グリーン面積を約3割小さくしました。7番と13番ホールは半分くらいの大きさになっていますね。またアスリートゴルファーはグリーンの質にもこだわるので、彼らを満足させるものに仕上げる努力をしました」。グリーンの芝は当時のペンクロスベントに第4世代の芝種である007(ダブルオーセブン)をインターシード。芽数が多く、直立型の芝を採用することで低刈りが可能になり、滑らかに転がるグリーンを作り上げた。

18H・Par5・591Y

18H・Par5・591Y


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