プレー&レッスン最新理論から手軽にできるメソッドまで、上達に役立つ内容が盛りだくさん

アコーディア・ゴルフ運営の成田ゴルフ倶楽部(千葉県)で開催!

[PR]PGA TOUR チャンピオンズが日本初上陸
ワトソン、ランガー、カプルスとラウンドができるチャンスも!

PGA TOURのシニア部門「PGA TOUR チャンピオンズ」が2017年9月に日本で初開催される。「JAL チャンピオンシップ(JAPAN AIRLINES Championship)」が行われるのは成田ゴルフ倶楽部。同コースを運営する株式会社アコーディア・ゴルフの代表取締役社長・田代祐子氏に開催に至った経緯や今後のプランを聞いた。なんと、ゴルフファンにはおなじみのT.ワトソンやB.ランガー、F.カプルスとのラウンドができるチャンスもあるロングランコンペも同社のグループゴルフ場で実施中という。また、同コースを設計した川田太三氏にも大会の見どころなどを聞いた。

国内外で評価の高い成田ゴルフ倶楽部で開催

――今年の9月8日(金)から10日(日)までの期間、PGA TOUR チャンピオンズの「JAL チャンピオンシップ」がアコーディア・ゴルフ運営の成田ゴルフ倶楽部で行われます。PGAツアーの公認トーナメントが日本で開催されるのは初めてとなりますが、まずは開催に至った経緯を教えてください。

田代社長 PGA側からお話をいただいたのは昨年の8月です。成田ゴルフ倶楽部は、2012年に「Rolex World's TOP 1000 Golf Course」に選出されるなど、そのコースレイアウトやメンテナンスが国内外で高い評価を得ています。また、メンバーさまに上質なクラブライフを送っていただくことを目指したプライベートクラブで、クオリティの高いホスピタリティを提供していると自負しています。さらに、都心や成田空港からのアクセスの良さやこれまでに「シスコワールドレディースマッチプレーチャンピオンシップ」(2002年)や「スターツシニアゴルフトーナメント」(2008年、2010年)、さらには「ノムラカップ」(2005年)などのプロトーナメントを開催した実績もあります。これらの要素を総合して、選定されたと伺っています。

新しいゴルフシーンを創出するアコーディア・ゴルフの取り組みの一環

――PGA側から打診があった時点でトーナメント開催を快諾されたのでしょうか。

田代社長 非常に光栄なことと思いました。当社は、2003年にアコーディア・ゴルフブランドによるゴルフ場運営を開始し、“It`s a new game”をコンセプトに日本に新しいゴルフの在り方を提唱し続けています。新しい風を吹かせることをモットーにしている当社にこそできることではないかと考え、開催を受諾しました。トーナメント期間は米国から多くの選手、PGA関係者、ファン、ボランティアが来日しますので、文化や言葉の違いなどから、国内のトーナメントのようにスムーズにオペレーションするのが難しい面もあるのは承知しています。しかし、PGA関係者の皆さんの「日本で最初のトーナメントは、アコーディア・ゴルフが運営する成田ゴルフ倶楽部で!」という熱い思いにも動かされました。

――PGA TOUR チャンピオンズの開催を通じて、ゴルファーにどんなことをアピールしていこうと考えていますか。

田代社長 ひとつは、アコーディア・ゴルフが新しいゴルフシーンを創出する会社であること。そして、多様化するマーケットに応えていく会社であることもアピールしていきたいと考えています。当社は、現在132のゴルフ場と26のゴルフ練習場を運営しています。アコーディアといえば、「カジュアル」というイメージを持っていただいている方が多いと思いますが、成田ゴルフ倶楽部のようなハイエンドコースや石岡ゴルフ倶楽部のような競技志向のゴルファーが集まるトーナメントコースもありますし、女性向け、ビギナー向け、地元密着型コースなど、さまざまなタイプのコースを運営しています。


伝説のプレーヤーとラウンドするチャンス!

――最後にゴルファーへメッセージをお願いします。

田代社長 PGA TOUR チャンピオンズの日本開催は、当社にとってはもちろん、日本のゴルフ業界にとっても大きなイベントになります。PGA TOUR チャンピオンズは、50歳以上のゴルファーで構成される組織。世界ゴルフ殿堂入りしている16名の現役選手を含め32名います。熟練の選手、伝説の選手のプレーを生で見られる貴重な大会ですし、レギュラーツアーよりもファンと選手の距離が近いことも大きな特長です。
また、「JAL チャンピオンシップ」を盛り上げるため、アコーディア・ゴルフではロングランコンペを開催しています。のべ20万人の参加者を想定し、約2万個の賞品を用意しました。注目は、「JAL チャンピオンシップ」のプロアマ出場権。トム・ワトソンやフレッド・カプルスら往年の名プレーヤーとラウンドできる、またとないチャンスです。こちらの賞品は日本航空さんの協力を得て、往復の航空券や宿泊をセットにしています。何度でもチャレンジできるコンペですので、全国のゴルファーの皆さんにぜひ参加していただきたいです。



  1. 1
    ギア
    2014/12/25

    ゴルフクラブ簡単お手入れ法

  2. 2
    プレー&レッスン
    2016/03/10

    パターのグリップでカップインの自信が超倍増!…

  3. 3
    ギア
    2016/12/08

    国内女子ツアーで人気のシャフトと最新ヘッド「…

  4. 4
    ギア
    2014/08/21

    「4本ウェッジ」のススメ

  5. 5
    ギア
    2014/08/14

    あなどれないぞ!『R』フレックス

  6. 6
    ギア
    2017/10/26

    [PR]な、なんと!7Iで50yも飛距離UP…

  7. 7
    ギア
    2014/08/07

    残り1メートルが必ず入るパターは?

  8. 8
    プレー&レッスン
    2015/11/30

    女子プロが選ぶ、あこがれの「スイング男子」は…

  9. 9
    プレー&レッスン
    2014/05/15

    練習場なら“ちょいスラ”でイイんです!

  10. 10
    ギア
    2014/04/24

    FWリシャフトで「プチ整“尺”」が増殖中!