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2016 PRGR RSCUP ダブルス競技

[PR]PRGR RSカップダブルス戦の魅力

どうしたら、自分のスコアの壁を破れるのか。上級者たちは、どうやってハイスコアを出しているのか。それを知る方法がないかと思っている、アスリートを目指すゴルファーは多いだろう。
そんなプロのようなスコアを体感できるのが、「ダブルス」競技だ。なかでも「スクランブル」形式は、どちらかベストポジションのボールを選択し続けることで、一般的な腕前のアマチュアでも60台のアンダースコアをマークする可能性もある競技だ。
そんなハイスコアの戦いとなる「PRGR RSカップ」のダブルス競技が今年も行われる。いつものゴルフとは全く異なる、ダブルス戦の魅力を紹介しよう。

PRGR RS カップとは?

「PRGR RSカップ」は、ゴルフを真のスポーツとして捉え、技術向上を目指す競技の場として昨年からスタートした大会。競技は、ゴルフに熱心なアマチュアゴルファーに、プロや研修生も参加する「シングルス競技」と、技量や男女を問わず仲間とペアを組んでスクランブル形式で戦う「ダブルス競技」がある。また、「ダブルス競技」では今年からはPRGRが展開する金eggドライバーを代表するSLEルール適合外品(高反発モデル)の使用も可能にすることで、競技経験の少ないゴルファーでも参加しやすい大会を目指している。


フルバックティーでプレーし、トーナメントさながらの緊張感の中、ハイレベルな戦いとなる「シングルス」部門とことなり、「ダブルス」はハンディキャップが10~20くらいのごく一般的なプレーヤーも多数参加するのが特徴だ。

昨年は、4度の予選大会が行われ、それを勝ち抜いた選手たちが、日本オープンなど多数のトーナメントを開催した名門、大洗ゴルフ倶楽部での決勝大会を戦った。決勝で上位に入った選手には、PRGR契約プロとのスペシャルラウンドに参加する権利を得ることが出来る。

スクランブル形式とは?

「PRGR RSカップ」のダブルス競技は、オリジナルのスクランブル形式で行われる。スクランブルとは、1チーム2名がティーショットを打ち、セカンドショット以降はベストポジションと思われる球を選択し、カップインするまでそれを繰り返すシステムだ。

例えば、どちらかがティーショットを曲げて、林に入ったり、OBしたりしても、もう一人がフェアウェイキープしていれば、そのボールを採用すれば、次打はまた2名でフェアウェイから打つことが出来る。

グリーンを狙うショットでも、アプローチでも、2名のうちどちらかがピンによれば良いので、必然的にバーディーチャンスが増えて、パーセーブする確率も高くなる。これがプロのようなアンダーのスコアが出やすい理由だ。

「RSカップ」ダブルス競技ならではのルール

「PRGR RSカップ」のダブルス競技は、各プレーヤーが最低7ホールはティーショットを採用しなくてはならない。これは、上手い人のボールだけが採用されるのを防ぐのが目的で、チーム2人がいかに力を発揮できるかが、高スコアのポイントになる。

また、ボールをプレースする場所は、選択したベストボールから「1クラブレングス以内で、ホールに近づかない場所」とされている。その場合、バンカー内はバンカー内、ラフならラフにプレースという決まりはあるものの、それを守れば、より目標を狙いやすいところから打つことが出来る。

最大の違いはパッティングにあり!

そのスクランブルルールが、もっとも有効になるのがグリーンだ。チームふたりが1回ずつ打てるので、パットが入る確率が高くなるのだ。単にチャンスが2回あるだけでなく、最初にパッティングしたラインを見ることによって、2人目がカップイン出来る可能性が大きく高まる。

さらに、ベストポジションの球を選択後、その球をマークし、選択した球のプレーヤーはマークの位置にリプレースして打ち、パートナーはホールに近づかない1クラブレングス以内に自分の球をプレースして打つことができる。曲がりそうなラインなら出来るだけ真っ直ぐの位置からとか、真横のラインなら、少し上りになるようにといった具合に、パッティングラインをより優位に動かすことが出来る。

二人のコンビネーションと戦略で、バーディー量産も夢ではなくなるのだ。

次のページでは「ダブルス競技が、ゴルフレベルをアップさせる」→




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