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テーラーメイド 最新モデル試打検証

[PR]M1ドライバー 「とにかく飛ぶ」という噂は本当?

遂に今月5日から発売されたテーラーメイド「M1ドライバー」。“次世代ドライバー”と呼ぶに相応しい革新的な性能を備えたモデルだけあり、既に発売前から評判が飛びかっている。果たしてその評価はホンモノか……!? クラブコーディネーター鹿又芳典氏のアドバイスをもとに、アマチュア3名が理想の弾道を手に入れられるか検証してみた。

カリスマフィッター・鹿又氏による試打検証!
「アマ3人 理想の弾道は手に入るのか!?」

多彩な調整機能の組み合わせによって、プレーヤーのスイングに合わせたカスタマイズが可能。これこそがテーラーメイドの新モデル・M1ドライバーの最大の特徴だ。そこでドライバーの弾道や球筋に現在満足していないアマチュア3名が登場。クラフトマンの鹿又氏がM1ドライバーに搭載された調整機能「Tトラック・システム」の最適ポジションをフィッティングすることで、どこまで理想の弾道に近づけるかを検証した。すると3者3様に驚きの結果が現れた!!

3人とも「とにかく飛んだ」!
M1ドライバー脅威の飛距離性能!!

1人目はスピン量の多さに悩む野村タケオさん。M1ドライバーの調整機能でバックスピン量を1000回転以上も減らし、飛距離も11ヤード伸びた(※)。もう1人はショットが安定しないと悩む大谷秀雄さん。大谷さんは安定して飛ばせるドローを理想としていたが、実際に飛距離は22ヤードも伸び、安定感も増す結果に。最後はやや吹け上がりに悩むハードヒッターの二俣和史さん。現状より15ヤード伸び(※)、さらに強く安定感のある飛びをゲットした。

※数値は距離計測器GC2による測定(キャリーのみ)

野村さんが「とにかく飛んだ」理由①
『“バックスピン量”の調整が可能に!』

野村タケオさん(49) ゴルフ歴:20年、HC:9、ラウンド頻度:月1~2回、持ち球:スライス

ではまず、ドライバーの飛距離不足と頑固なスライスに長年悩み続けている野村タケオさんの実験から見ていこう。
野村さんに現在のドライバーの悩みを聞くと、「ヘッドスピードは45m/sあるのに、芯を喰っても飛距離220ヤードがやっと。なかでも悩みの種がバックスピン量。ドライバーなのに4000回転前後もあるのです。ヒドイときは5000回転を超えることも…。最近はクラブもボールも低スピン化が進んでいるのに、ボクの“超高弾道スライス”にはほとんど効力がないんです(泣)。新作のM1ドライバーはバックスピン量の調整も可能ということなので、どこまで変わるのか楽しみ」とのこと。

野村さんが「とにかく飛んだ」理由②
『徹底的に調整すればスライスが防げる!』

M1ドライバーには460ccと430ccのヘッドサイズがラインナップされているが、鹿又氏は野村さんに対して大きめの460ccヘッドをチョイス。重心深度を調整する「バック・トラック」を後方の“HIGH”(深い)方向に、重心距離を調整する「フロント・トラック」をネック寄りの“DRAW”方向へ、どちらもMAXにセット。「スピン量過多の原因はヘッドが上から急角度に入るのとロフト角が原因なので、スリーブのロフト調整機能で10.5度から9.5度に立てました。重心深度を“HIGH”にしたのはインパクトの“球持ち”を良くするため。スイングの性質からスピン量が増えることはないと推測しました。ボールがつかまって、スピン量も減るはずです」(鹿又)。

野村さんが「とにかく飛んだ」理由③
『球の吹け上がりが収まり、力強い弾道に!』

鹿又氏が調整したM1ドライバーを、早速試してみる野村さん。「ノーマル状態でも打ちましたが、調整してもらった後は明らかに弾道や球筋が変わったのでビックリ。球の吹け上がりが収まり、弾道も力強くなった気がします。えっ、バックスピン量が1000回転も減ってるじゃないですか。スライス回転も解消され、キャリーで11ヤードもアップしましたよ」(野村)。
この結果に対して鹿又氏は「ロフトを立てたことでスピン量が減り、初速がアップしました。スクエアにインパクトができて、ボールにパワーが乗るようになったので、つかまったフェードに球質が変わったと思います。この劇的な変化を見ても、M1ドライバーが持つ調整機能の実力がわかりますね」(鹿又)。

「噂は真実だった!」を裏付ける機能 / Tトラック・システム

今回の試打検証で分かったことは、M1ドライバーの新機能が確かだということ。その中でも、野村さんの飛距離をアップさせたのは、幅広い弾道調整が可能になった新開発Tトラック・システム(フロント・トラック & バック・トラック)だ。ソールにT字のカーソルが付き、縦横それぞれのウエイトで弾道が自由自在に調整可能。前方にある左右のカーソルには、15gのウエイトを“FADE”“DRAW”で調整できる。

「噂は真実だった!」を裏付ける機能/アドバンスド アライメントデザイン

また白ヘッドならではのトップラインコントラストが、アドレス時の安心感をサポート! 適度に開いたラインとノッチデザインによるインパクトエリアの強調で、構えやすいアライメントデザインを採用している。


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